2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧
(01)(ⅰ)1 (1) (P&Q)→R A1 (2)~(P&Q)∨R 1含意の定義 3 (3)~(P&Q) A 3 (4)~P∨~Q 3ド・モルガンの法則 3 (5)~P∨~Q∨R 4∨I 6 (6) R A 6 (7) ~P∨~Q∨R 6∨I1 (8) ~P∨~Q∨R 13…
―「昨日(令和03年06月26日)の記事」を書き直します。―(01)(ⅰ)1 (1)(P→R)∨(Q→R) A 2 (2) P&Q A 3 (3) P→R A 2 (4) P 2&E 23 (5) R 34MPP 6(6) Q→R A 2 (7) Q 2&E 2 6(8) R …
(01)①(P→R)≡(PならばRである)②(P⇔R)≡(PならばRである)&(RならばPである)然るに、(02)(ⅱ)1 (1) P⇔R A1 (2)(P→R)&(R→P) 1Df.⇔1 (3) P→R 2&E1 (4) R→P 2&E 5 (5) ~P A 6(6) R…
―「昨日(令和03年06月24日)の記事」を書き直します。―(01)(ⅰ)1 (1) (P&Q)→R A1 (2)~(P&Q)∨R 1含意の定義 3 (3)~(P&Q) A 3 (4)~P∨~Q 3ド・モルガンの法則 3 (5)~P∨~Q∨R 4∨I 6 (6) R …
―「昨日(令和03年06月03日)の記事」を補足します。―(01)(ⅰ)αとβが「矛盾」するならば、(ⅱ) βの「否定」は、αに「等しい」。といふことを以て、 α=~βといふ「等式」が、成立するならば、そのときに限って、 α=~βといふ「等式」を、「(定義…
(01)① P ≡ Pである。② (~P)≡(Pでない)。に於いて、①&② は、「矛盾」である。従って、(01)により、(02)① P ≡ Pである。② ~(~P)≡(Pでない)ではない。に於いて、①=② である。然るに、(03)③ P& Q ≡ Pであって、その上、Qであ…
(01)①(Pであって、その上、Qである)。②(Pでないか、Qでないか、または、その両方である)といふことはない。といふ「日本語」に於いて、明らかに、①=② である(ド・モルガンの法則)。然るに、(02)(ⅰ)1 (1) P& Q A 2 (2) ~P∨~…
(01) ―「含意の定義」の証明。―(ⅰ)1 (1) P→Q A 2 (2) ~(~P∨Q) A 3(3) ~P A 3(4) ~P∨Q 3∨I 23(5) ~(~P∨Q)& (~P∨Q) 24&I 2 (6) ~~P 35RAA 2 (7) P 6DN12 (8) Q 17肯…
(01){a、b、c}が{変域(すべてのx)}であるならば、① ∃y(Fx)② Fa∨Fb∨Fcに於いて、①=② である。然るに、(02)② Fa∨Fb∨Fcといふことは、(ⅰ)Fa(ⅱ)Fb(ⅲ)Fc(ⅳ)Fa&Fb(ⅴ)Fa&Fc(ⅵ)Fb&Fc(ⅶ)Fa&F…
(01){a、b、c}は、「個体(individuals)」であるとして、 a≠b a≠c b≠cであるならば、{a、b、c}は、「3個の個体からなる、集合」である。然るに、(02){a、b、c}は、「個体(individuals)」であるとして、 a=a b=a c=aで…
然るに、(01)(ⅰ)1 (1) ∃x{Fx&∀y(Fy→x=y)} A 2(2) Fa&∀y(Fy→a=y) A 2(3) Fa 2&E 2(4) ∀y(Fy→a=y) 2&E 2(5) Fb→a=b 4UE 2(6) ~Fb∨a=b 5含意の定義 2(7) a=b&…
(01) (21)イリアスの著者はオデュッセイアを書いた。故にある人はイリアスとオデュッセイアの両方を書いた。 (21)The author of the Iliad wrote the odyssey; therefore someone wrote both Iliad and the odyssey. ― 中略 ―、 (22)∃y[Iy&Oy…
(01)>これまで投稿した記事の中で、いつもより時間をかけて書いた記事・たくさんの人に読んでほしい記事など、あなたの『渾身の1記事』を応募してください。>ご応募いただいた記事の中から、goo blogのトップページに掲載させていただきます。>ご希望の…
―「今日(令和03年06月14日)の記事」を書き直します。―(01)(ⅰ)1 (1) (P&Q)⇔R A1 (2){(P&Q)→R}&{R→(P&Q)} 1Df.⇔1 (3){(P&Q)→R} 2&E1 (4) R→(P&Q) 2&E 5(5) ~P∨~Q A 5(…
―「昨日(令和03年06月13日)の記事」を書き直します。―(01) 古典論理の含意(質料的含意)は次の2つを満たす。(1) ~P├ P→Q 偽なる命題は任意の命題を含意する。(2) Q├ P→Q 真なる命題は任意の命題から含意される。ルイスは、これは「…
(01)(ⅰ)1 (1) P&Q→ R A1 (2)~(P&Q)∨R 1含意の定義 3 (3)~(P&Q) A 3 (4)~P∨~Q 3ド・モルガンの法則 3 (5)~P∨~Q∨R 4∨I 6 (6) R A 6 (7) ~P∨~Q∨R 6∨I1 (8) ~P∨~Q∨R 135…
(01)1 (1) P&Q→ R A1 (2)~(P&Q)∨R 1含意の定義 3 (3)~(P&Q) A 3 (4)~P∨~Q 3ド・モルガンの法則 3 (5)~P∨~Q∨R 4∨I 6 (6) R A 6 (7) ~P∨~Q∨R 6∨I1 (8) ~P∨~Q∨R 13567∨…
―「含意の定義」の証明。―(01)(a)1 (1) ~P 仮定1 (2) ~P∨ Q 1選言導入 3 (3) P&~Q 仮定 4 (4) ~P 仮定 3 (5) P 3 34 (6) ~P&P 45連言導入 4 (7)~(P&~Q) 36背理法 8 (8) Q 仮定 3 (9…
(01)「太郎かあるいは次郎が辞書をもっている」と言われるとき、「太郎が辞書をもっている」と「次郎が辞書をもっている」の二つの命題は同時に真になることが可能である。このような選言は両立的選言(弱選言)と呼ばれる。「太郎は3階か5階にいる」と…
―「昨日(令和03年06月07日)の2つの記事」を「補足」します。―(01)―「ド・モルガンの法則」の証明。―(ⅰ)1 (1) ~(P&~Q) 仮定 2 (2) ~(~P∨ Q) 仮定 3 (3) ~P 仮定 3 (4) ~P∨ Q 3選言導入 23 (5) ~(~P…
―「今日(令和03年06月07日)の記事」を「補足・訂正」します。―(01)(ⅰ)1 (1)~(P∨Q) A 2 (2) P A 2 (3) P∨Q 2∨I1 2 (4)~(P∨Q)& (P∨Q) 13&I1 (5) ~P 24RAA 6(6) Q A 6(7) P∨Q …
(01)(ⅰ)1 (1)~(P∨Q) A 2 (2) P A 2 (3) P∨Q 2∨I1 2 (4)~(P∨Q)& (P∨Q) 13&I1 (5) ~P 24RAA 6(6) Q A 6(7) P∨Q 7∨I1 6(8)~(P∨Q)& (P∨Q) 17&I1 (9) ~Q 68…
(01)(ⅰ)1 (1) P& Q A 2 (2) ~P∨~Q A 3 (3) ~P A1 (4) P 1&E1 3 (5) ~P&P 34&I 3 (6) ~(P& Q) 13RAA 7(7) ~Q A1 (8) Q 1&E1 7(9) ~Q&Q 78&I 7(ア) ~(P&…
(01)1 (1)∀x∃y{(象x&鼻yx→長y)&(~象x&鼻yx→~長y)} A 2 (2)∀x∃y(兎x&~象x&鼻yx) A1 (3) ∃y{(象a&鼻ya→長y)&(~象a&鼻ya→~長y)} 1UE 4 (4) (象a&鼻ba→長b)&(~象a&鼻b…
(01)√0.9>0.9といふ「不等式」を「証明」せよ。(02)① 正方形Aの面積② 正方形Bの面積③ 正方形Aの一辺の長さ④ 正方形Bの一辺の長さに於いて、① > ② であるならば、そのときに限って、③ > ④ である。然るに、(03)① 正方形Aの面積=0.90㎡②…
(01)(ⅰ)象は鼻が長い。然るに(ⅱ)兎の耳は長いが、耳は鼻ではない。従って、(ⅲ)兎は象ではない。といふ「推論(三段論法)」は、「妥当」である。従って、(01)により、(02)(ⅰ)∀x{象x→∃y(鼻yx&長y)&∀z(~鼻zx→~長z)}。然るに…
―「昨日(令和03年06月02日)の記事」を書き直します。―(01)(ⅰ)1 (1) ∀x{~∃y(名前yx)&猫x→~吾輩x} A1 (2) ~∃y(名前ya)&猫a→~吾輩a 1UE 3 (3) 吾輩a A 3 (4) ~~吾輩a 3DN13 (5) ~{~∃y…
(01)① 象がゐる。② 象はゐるが、象以外はゐない。に於いて、①=② である。然るに、(02)哺乳類に属する動物の種の数は、研究者によって変動するが、おおむね4,300から4,600ほどであり、脊索動物門の約10%、広義の動物界の約0.4%にあたる(ウィキペディア…
―「昨日(令和03年06月01日)の記事」を補足します。―(01)1 (1) ∃x{吾輩x&猫x&~∃y(名前yx)} A 2 (2) ∃x{タマx& ∃y(名前yx)} A 3 (3) 吾輩a&猫a&~∃y(名前ya) A 4(4) タマa& ∃y(名前ya) …
(01)①「吾輩は猫である。」②「吾輩は猫でない。」に於いて、① の「否定」は、② である。(02)①「吾輩は猫である。名前は無い。」②「吾輩は猫である。名前は無い。」ではない。に於いて、② の「否定」は、② である。然るに、(03)②「吾輩は猫である。名前…